カンボジア旅行で安うまカレーヌードル!

カンボジア旅行での料理で美味しいものは何か思いつくでしょうか?
いわゆる伝統的な通称クメール料理はあまり癖もなく日本人にも馴染みやすいと言います。東南アジアらしくスパイシーで辛いといったものが少ない印象を現地では感じました。
しかしです!一人旅でちゃんとしたいわゆるクメール料理を食べるとなると結構なハードルなんです。
そもそもどれがクメール料理かもわからないですよね・・・
私もそんな一人でした。いろんな屋台料理もチャレンジしましたが思ってたのと違ったり、小洒落たレストランは一人だと微妙ですし・・・
結局は一人旅で食べれる料理って限られてきます。
今回はそんなカンボジアのプノンペン一人旅で滞在中に絶対に美味い!と思った激ウマカレーヌードルをご紹介します。地元民もごった返す名店の味をどうぞ!



見た目から美味しいカレーヌードル

こちらのお店に入ったのは偶然通りがかって繁盛していたからと至ってシンプルな理由です。
正直、カンボジア一人旅ではあまり美味しいものにヒットすることも少なく、シェムリアップで食べたカンボジア定番料理のロックラクで少々体調も崩し気味でした。

ロックラク

話がそれますがこのロックラクは基本は薄細切れかサイコロ状の牛肉のデミグラスソースのようなもので炒めたカンボジアではよく見かける定番料理です。味もデミグラスソースということで全く抵抗なくカンボジア料理や何を食べていいかわからない時にはかなり重宝します。

笑顔眩しい店員さんのオススメ

話は戻り激ウマカレーヌードルは最初はカレーヌードルとは思っていませんでした。店員さんにオススメを聞いたらとても親切にオススメしてくれたので注文しました。

メニューにはYellow Noodle Sugar Soup with Beef と記載。
黄色い砂糖スープの牛肉麺・・・・
日本語でもよくわかりません笑
取り敢えずオーダーしてダメなら申し訳ないですが「残してもいいや〜」くらいのノリが海外旅行では結構、大事です。

お客さんが絶えない

しばし料理を待ちますがひっきりなしに持ち帰りでもお客さんが耐えません。
というのもこちらでは焼き鳥も販売していて店頭で炭火で焼き上げているのをずっと気になっていました。

匂いに誘われてみんなココに来ちゃうのでしょうか。
麺が食べ切れそうなら途中で追加オーダーしようと思います。
また一緒にパンも購入してる人も多くめちゃくちゃ気になってきます。
カンボジアはフランス統治時代の名残でパンもかなり美味しいです。


きっとこのパンも美味いに違いない!と孤独のグルメっぽく頭の中で話してました笑

着丼!

そんなこんなで注文した麺が来ました。
見た目からそして香りもまさにカレーです。
てんこ盛りのパクチーは苦手な方は事前に伝えると良いでしょう。
ちなみにパクチーはコリアンダーで大抵は通じます。パクチーと言っても通じることは少ないかも知れません。
麺はまさにラーメン!黄色の中華麺は日本人なら馴染みがあるでしょう!
スープ一口・・・Sugarと書いてあったのでめっちゃ甘いと思ってましたが全く問題ないです!むしろカレー風味のスープにうまく溶け込んでいて美味しいです。
スープも麺の茹で加減もバッチリで久々のヒットでテンションも上がります!胃袋に余裕もありそうなので追加で串焼きとパンも頼みます。

串焼きとパンが変身

向かいに相席していたおっちゃんが身振り手振りで串焼きをパンに挟むと美味しいと教えてくれたのでやってみましょう!パンにはシュガーバターが塗ってあり食事パンになんで?と思っていました。
酢漬けのオニオンが串焼きと一緒に運ばれて来ました。
串焼き自体も香ばしくあましょっぱい味付けのビールなんかにもぴったりな味です。
さておっちゃんの指導の元、バターシュガーが塗られてるパンに酢漬けのオニオンとともに挟んでみましょう。

甘さしょっぱさ酸っぱさの三位一体!

こんなにも美味しくなるとは想像を遥かに超えていました。
確かに酢漬けのオニオン、バターシュガーが塗られてるパン、しょっぱめの串焼き。単品で食べても美味しいですが想像はつきます。
・・・いや。想像を遥かに超えていました。
味の表現が貧しすぎますが例えていうならあのお菓子のぽたぽた焼パター風味を追加させた感じです・・・え?!わからない?
すいません。
超美味しいフレンチトーストとカリカリベーコンのような感じ。
え?!余計にわかりませんか?笑
カレーヌードルもですがこのパンと串焼きのコンボにノックアウトです。
ベトナム、ホーチミンで食べた貝のバター煮にパンをつけて食べたときもかなりのノックアウトでした。

気になる場所は中心部

気になる場所はプノンペンの観光でも人気のセントラル・マーケットのスグ近くです。買い物の後に立ち寄るのも良いかも知れません。
タイミングによっては席が埋まっているかも知れませんが回転も早そうでしたし東南アジアらしく路上に席を追加投入してくれるかもしれません。
家族連れの地元の方も多く見かけた、というよりはほぼ家族っぽかったのでぜひ立ち寄ってみてはどうでしょう?一人旅でも立ち寄りやすい雰囲気は女子旅にもいいですよ!

Yee-ay Sok Sor
住所:#35, street 51
営業時間:12:00〜21:00

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