バンコクの中華街「ヤワラート」【タイで中国気分】

バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」

ヤワラートエリアはバンコクのまさに中国!
見渡す限りの漢字と聞こえるのは中国語。
今ではMRTも開通しよりアクセスしやすくなりました。
バンコクの他の地域とはまた違う異国感、活気が味わえますよ!


バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」の歴史

約290年前、現王朝であるチャクリー王朝が始まりました。
チャクリー王朝より以前に繁栄していたのがバンコクからも近い
世界遺産としても有名なアユタヤ王朝です。
アユタヤ王朝時代からタイの土地に住んでいた華人達がつくったのが
この中華街「ヤワラート」だと言われています。

バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」の見どころ

グルメのイメージが強い中華街。
観光スポットも盛りだくさん!
一日がかりになっちゃうかもしれないので
時間に余裕をもって行きましょう!


Wat Trimit(ワット・トライミット)

ワット・トライミットには、黄金の仏像が祀られています。
なんと高さ4m・重さ約5.5t!
この仏像には、
”漆喰に包まれた金色の仏像が廃寺になっていたお寺を解体しようとしていたら、出てきた!”
という逸話もあります。
そして鑑定の結果700年以上前に造られたの仏像で
黄金の輝きはトーンノパクンというほぼ純金に近い材質。
「時価総額120億円」とも言われています!

拝観料40THB、博物館は別途100THBで見学可能です。

Wat Trimit(ワット・トライミット)
661 Charoen Krung Rd, Talat Noi, Samphanthawong, Bangkok 10100
営業時間:8:00~17:00



中華門

中華街の目印的存在。
ワット・トライミットの向かいにあり、存在感も抜群!

1999年に中国系の住民が国王様を記念して建設されました。
風水の考えのもと建てられた門は幸運を招くとされているとか。

中華門(中華街門) Chinatown gate
322 Tri Mit Rd, Talat Noi, Samphanthawong, Bangkok 10100
営業時間:24時間



Wat Mangkon(ワット・マンコーン)

チャイナタウンの中心に位置する
「Wat Mangkon(ワット・マンコーン)」。
1871年に建立されました。
バンコクで最も重要かつ規模の大きい中国仏教寺院だと言われています。
バンコク内にある中国仏教寺院の中で最古とのこと。

ワット・マンコーンは
「とにかくよく願い事が叶う!」
と観光客だけではなく地元の人にも大人気!
拝観料も無料なので、願い事がある人はぜひ訪れてみては?

Wat Mangkon Kamalawat (Wat Leng Noei Yi)(ワット・マンコーン)
423 Charoen Krung Rd, Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100
営業時間:



Talat Sampheng(サンペン市場)

タイの中華街はここから始まったとも言われる狭い通りです。
卸売りの商品がメインです。
両脇に雑貨やアクセサリーのお店が次々と並んでいます。

手芸用の布やリボン、ボタンなどのパーツを取り扱うお店も多いです。
サンペン市場を目的に、世界中のバイヤーが集まります。

まとめ買いのお店が多いですが見ているだけでも楽しいです。

Talat Sampheng(サンペン市場)
Soi Charoen Krung 18
営業時間:店による



Wat Pathumkhongkha(ワット・パトゥムコンカー)

貴族の処刑場として使われていた、
少し恐い観光スポット、
「Wat Pathumkhongkha(ワット・パトゥムコンカー)」。
境内に四角い石が祀られており、この石の上で処刑が行われていました。

当時は処刑の技術もなかったため、処刑方法は囚人を袋に入れての撲殺だったとか・・・

Wat Pathumkhongkha(ワット・パトゥムコンカー)
1620 Song Wat Rd, Samphanthawong, Bangkok 10100
営業時間:5:00~21:00



「ヤワラート」のグルメ

本格中華からタイ料理までヤワラートで食べれるグルメは盛りだくさん!

有名なお店をご紹介しますね。



中華&タイ料理店「T&Kシーフード」

中華高級食材といえば

・フカヒレ
・燕の巣
・アワビ

ここヤワラートならお得楽しめます。
例えばフカヒレとアワビの土鍋煮が約3000円と日本ではありえない価格。
もちろん味も連日お客さんで溢れていますので間違いなし。

人気店なので行列必至です。時間に余裕を持って来ましょう!

Hua Seng Hong Yaowarat
Sao Thong Hin, Bang Yai District, Nonthaburi 11140
営業時間:10:00~21:00(週末は22:00)まで営業
定休日:なし




大満足のタイ風ラーメン

中華街にあるタイ風ラーメンのお店で地元のタイ人にも人気のお店。
お店は細い路地にあり、店内はまさにローカル感満載なのも美味しさの良いスパイスになります!

汁あり、汁なし、麺の種類など様々な組み合わせが楽しめます。

Bami Japgang
469 Charoen Krung Rd, Khwaeng Pom Prap, Khet Pom Prap Sattru Phai, Krung Thep Maha Nakhon 10100
営業時間:9:00~19:00
定休日:なし



飛び出すクリーム Yaowarat toasted buns


ヤワラートで超行列が耐えないお店
「Yaowarat Toasted Bun」または
「Yaowarat Toasted Bread」と呼ばれる屋台。

ココの名物は焼きたてのクリームパン

手が汚れること必須(笑)のクリームが噛んだ瞬間にとろけ出てきます。

味はチョコレート味、ミルク味、シュガーバター味などなど8種類。
とろとろのクリームがたっぷりと入ったパンが大人気!

焼き立てが美味しいので是非屋台前で立ち食いしちゃいましょう!
ティッシュと飲み物は事前に用意したほうが食べやすいですよ。

Yaowarat Toasted Bun
Yaowarat Rd, Samphanthawong, Bangkok 10100
営業時間:19:00〜23:30ごろ



バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」でお土産も!

ヤワラートで人気のお土産は
「合記林真香」
というお店の豚のフレーク!
ご飯にそのままかけても!
麺のトッピングにも!
使い勝手の良いフレークです。
ちょっと甘めの味付けは馴染みがあるでしょう。

中国茶やチャイナらしいTHE定番パンダのキーホルダーなどもあるので、
中華街らしいお土産をお探しの方はここは便利です。

ふかひれやツバメの巣、ドライフルーツなどの乾物を売るお店も多くあり、料理好きの方にも喜ばれるでしょう。
雑貨系は先ほど紹介した「サンペン市場」で買うのがおすすめです。

合記林真香 Ha Kee Lim Jing Heang
380 Yaowarat Rd, Chakkrawat, Samphanthawong, Bangkok 10100
営業時間:8:00~23:30




バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」アクセス方法

MRT ワットマンコン(MRT Wat Mangkon) 1番出口

ヤワラートへの最寄駅は
MRTワットマンコン(MRT Wat Mangkon)。
1番出口が最短レート。おおよそ200mくらいです。

以前、最寄駅は地下鉄フアランポーン駅でしたが、
2019年9月にワットマンコン駅が開通されてからは、こちらの駅の方が最寄りになったので古い情報と混合しないように注意してくださいね。

MRTワットマンコン(MRT Wat Mangkon)はチャイナタウンに一番近いこともあり中国っぽいデザインが施されています。

駅の中で記念撮影できる場所もありたくさんの人が駅の中で撮影会!
というのも一つの風景です。

駅構内もまさにインスタスポット!

1番出口を出るとPlaengnam Roadという道があるので、
そこを直進していけばYaowarat Roadに到着します。


バンコクのチャイナタウン「ヤワラート」注意点


バンコク、ヤワラートに限ったことでは無いのですが特に以下の点には気をつけましょう。

スリに注意!
ピーク時にはかなり混雑します!
我々の想像を上回るテクニックを犯罪のプロはあります。
大げさなくらいにパスポート、財布、携帯などの貴重管理は怠らないようにしましょう。

ボッタくり注意!
殆どのお店は口頭&手書きで物事が進みます。
お金を払った、払ってない。
値段が違う!
なんてこともありうるのでできる限り確認しながら楽しみましょう。
筆者は基本的にビデオ撮影しながら旅をしているので比較的ボッタクりは旅行中にあったことはあまりないです。

暗闇、細路地に注意!
ヤワラートは今はかなり少なくなりましたが安宿や売春宿が多々あった場所です。
こういったところには危険も伴いますので特に日が沈んでからの行動には注意してくださいね。



さぁ、バンコクのチャイナタウンへ!

タイの中国とも言えちゃうヤワラート。

せっかくタイに来たのに中華街?なんて思っちゃうかもしれませんが
日本の中華街とはまた違う異国感がそこには広がっています。

バンコク旅行に行った際には、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

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ヤワラート通りの動画です。参考までにどうぞ!

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