台湾のエバー航空が新たな予約サービス開始

こんにちは。旅行者にも大人気で馴染み深い台湾のエバー航空が新型コロナウイルスによる旅客ニーズの変化に合わせ、ソーシャルディスタンスを確保できる新しい予約サービスの提供を始めたと発表しました。

確かに飛行機内はお客さん同士の距離も近く不安な方も多いでしょう。

さて、どんなサービス内容なんでしょうか。

どんな予約サービス?

  • 「複数座席指定」〜 隣接する前後左右の座席を合わせて購入可能
  • 「エリア指定」 〜エコノミー、ビジネスなど各クラスの客室のうち、独立した一区画を全部貸し切り可能
  • 「クラス指定」〜一つのクラスの客室をトイレ込みで全て貸し切りにし、専属乗務員によるサービスも受けられる


とのことです。
コロナによりソーシャルディスタンスを気にする方が増え、プライベートな空間を持てる選択肢が増えたようです。

これからコロナが落ち着き海外旅行に行く際はコチラのエバー航空のサービスも特にお仕事で行かれる方には良いかもしれませんね。

また団体で借りる際も適用でき家族単位で借りるなんてことも可能のようです。

旅行のスタイルもドンドン変わっていきそうですね。

 

航空機内の空気は3分で新鮮な空気に入れ替わる

正直なところ、仮にANAさんの航空機でいうと、航空機というのは約3分間で空気が全て入れ変わるようです。
そのへんの室内よりかなり空気が綺麗とも言えるでしょう。


なのでこれから海外旅行が行けるようになってもあまりに過敏に反応するのも考えものです。

航空機内の空気ははビルのオフィスなんかよりもずっと綺麗とも言えるでしょう。

しかし、乾燥がひどいのはどうにかならないのかな・・・

自分の場合はコロナ前から飛行機やバスの移動の際はマスクをしてます。

やはり「乾燥対策」
が一番ですが
「口を開けて馬鹿面で寝てるを隠す」
ってのにも一役買いますww

現在の台湾渡航は可能?

外務省海外安全ホームページによるとこの記事を作成した時点(2020/20/20)
ではまだ観光目的の渡航は許可されていないようです。

以下引用です


3月19日から、外国人の観光目的での入境は一律禁止されている(含、友人訪問等。)。

6月29日から、ビジネス、親族訪問、研修、国際会議や展覧会への出席、国際交流事業、ボランティア、布教活動、ワーキングホリデー、青少年交流又は求職等を目的とする入境は、台湾の在外事務所に必要書類を提出し、審査を経て特別入境許可を取得すれば、入境が可能となる。

なお、人道的理由や船員・乗組員として入境する場合を除き、出発前3日以内にPCR検査を行って陰性証明を取得するとともに、入境後14日間は自宅・指定ホテル等での待機が求められる。

3月24日から当面の間、航空機のトランジットが禁止されているが、6月25日から桃園空港でのトランジットを条件付きで再開した。具体的には、一部の乗り継ぎ便を除き、特定の航空会社(現時点ではチャイナエアライン、エバー航空、キャセイパシフィック航空)が運航する便を利用し、かつ空港滞在時間が8時間以内の場合に限り、乗り継ぎが認められる。
引用以上
外務省海外安全ホームページ

早く安心安全に海外旅行も楽しめる日を願って・・・

 
 
タイトルとURLをコピーしました