【ベテランも注意している】海外旅行で注意すること【3つのシーン別】

初めての海外旅行、楽しみだけど不安
結局何を準備したら良いかな?
やっぱり日本と違うから止めようかな・・・

そんなキモチ、とっても分かるので今回は海外旅行の準備として大切なことや心構えを皆様にお伝えしたいと思います!

結論から言いますととにかく全て早めの行動日本じゃない!です。


出発前の準備

特に初めての海外旅行は以外と準備に時間を要します。
出発直前に
「あ、パスポート無いんだったww」
なんて信じがたい話も耳にします。
時間に余裕を持って準備していきましょう!

パスポートやカードの有効期限を確認する

意外な落とし穴があり、基本的にどこの国もパスポートの有効期限が
三ヶ月や六ヶ月以上の残存期間が必要と言う国がほとんどです。

また、クレジットカードも通常は有効期限前に新しいカードが送付されてきます。
面倒で開封してなかった・・・なんて人も多いかと思いますが海外で現金もなくなったらどうしましょう?
パスポートとカードは旅の要と言っても過言ではありませんね。

またパスポートの残りページも国によって規定が変わります。
日本のパスポートは増刷も可能なので渡航歴が多い方は残りページも確認してくださいね。



観光ビザの確認と手配

国によってはビザが一日の観光でもなんでも必要と言う国があります。
また⚫⚫日以内はノービザという国も多いですが
ご自身の滞在期間と照らし合わせて必要であれば
VISAの申請をしましょう。
近年ではe-visaというとても簡単なシステムを導入している国も多いので調べてみましょう。


海外旅行保険を忘れずに

「私、めっちゃ丈夫だから大丈夫!」
なんとなくそんな声も聞こえてきますw

海外旅行保険は病気だけでなく怪我も保証してくれることがほとんどです。
日本とは交通事情も違い歩道にバイクが普通に通行している・・・
そんな時にもらい事故をしてしまうことも無いとは言えませんね。

また海外旅行保険ではご自身の携帯品や買い物したものを盗まれたなども事故も保証してくれることがあります。

さまざまな保険がありますのでしっかりと免責事項に目を通し契約しましょう。

私はクレジットカード付帯の海外旅行保険を使用しています。

自動付帯、利用付帯という違いも有るのでご自身のカードの付帯保険会社に問い合わせるなどして確認しておきましょう。

また海外旅行先から保険会社への連絡先も忘れずに確認しておきましょう。

個人的にはエポスカードは年会費永年無料なのに海外旅行保険が自動付帯でオススメです。
自動付帯とはあなたが海外旅行に行ったときから
自動で保険期間がスタートするとっても便利なサービス。
利用付帯というカードも多くそちらは旅行代金(主に飛行機代)をそのカードで支払っていないと保険の資格が発生しません。
このエポスカードは自動付帯なので万が一航空券代を振り込みや他のカードで支払っていたとしても付帯します。
また、国際ブランドのVISA対応なので現地でのキャッシングもほとんどの国で対応できます。
キャッシングについてはまた違う記事でお伝えしますが使い方をしっかりと認識していればとても便利なものです。
これを機会に年会費永年無料のエポスカードを持っておくことをオススメします。



予防接種、ワクチン

旅行先によってはワクチン必須という国もあります。
渡航先によって必要なワクチンも変わってきますので
FORTH|海外渡航のためのワクチン
のサイトを参考に予防接種を受けてくださいね。

ワクチンによっては数ヶ月かかる場合も有るので早めの準備を!


お金管理

基本的にはクレジットカードやデビットカードは2枚以上保有しています。

ATMによってはVISAもしくはMASTERだけということも多いです。

国によってやたらとVISAカードのマークしか見ないなんてことも珍しく無いです。

また現金は一箇所にしまわず表向き(普段の財布)に少額、残りは他の財布にしまいカバンの奥底にしまうというのも一つの手段です。


またミャンマーなどは基本的に日本円からの両替ができないことが多いです。
ドル札の新札が貨幣価値が高いようです。折れ目があるとレートが下がる事も・・・

世界的に強い$ドル紙幣も用意すると便利かもしれません。

また使いすぎを避けるためにアプリによる支出管理も便利です。

オススメ記事
海外旅行での必須アプリ

防犯グッズ

日本はお茶中にカバンをカフェの席に置きそのままトイレに行く・・・なんて人も多く見かけますが海外では絶対やめましょう!
ダメ、ゼッタイ!
個人的に必須の防犯グッズは南京錠と鍵付きワイヤーロック
南京錠はバックパックのチャックに・・・・南京錠してても開けれますが
「警戒してるぞ!」
アピールにはかなり有効です。

鍵付きワイヤーロックは外出する際に大きなカバンをベッドなどにくくりつける、また長距離列車、寝台列車にて就寝時の防犯対策にも有効です。

海外のホテルは5ファイブスターランクのホテルだろうと関係なく防犯意識を高く持ちましょう。



ポケットにチャック付きのズボンは便利

ちょっとした物をズボンのポケットに入れて落とす・・・
よくあることです。
旅行中はいろんなことに夢中でいつの間にかポケットの物が無いなんてことも多いので
ポケットにチャック付きのズボンがオススメ。
もちろん携帯電話やパスポート、財布をポケットに入れるのはオススメしませんが。



治安状況やニュースの確認

コロナウイルスはもちろん、世界ではいろんなテロ事件なども起きています。

日本ではありえない事も海外では起きています。

外務省から旅先の安全情報を受け取れる「たびレジ」の登録もおすすめです。
現地滞在中、もし何か事件があった場合、登録したメールや電話番号にすぐ知らせてくれますよ。

・外務省 海外安全ホームページ
たびレジ 外務省 海外安全情報配信サービス
各国・地域における新型コロナウイルス感染症に係る入国制限措置と入国後の行動制限措置に関する状況



スケジュールは詰め込まない

せっかく来たから色々と計画を詰め込む気持ちもわかりますが旅行中の時間のズレはつきもの。フライトが遅れたりバスが遅れたりと予定通りには行かないことも多いです。
またせっかく来たからといいますが私は
せっかく来たからゆったりと楽しもう!
というタイプです。そこの土地、国が好きになればまた来よう!とも思えがんばって仕事してまた休み取ろう!というモチベーションにもつながると思いますよ。



荷物の重さを知る

特にLCCでは機内持ち込みの荷物サイズ、重さなどの制限が厳しいです。
また預け荷物の制限も追加料金によって変わりますのでもし預け荷物がある場合は早めにパッキングをして荷物の重さの目安を知りましょう。
チェックイン時に積載重量オーバーで追加料金を払うのはとても高額になってしまうことが多いです。
事前に積載重量を知ればインターネットで事前に予約すればかなりの節約にもなります。



書類のコピーは有ると便利

・パスポートや免許証のコピー及びクレジットカード番号、期限
・緊急連絡先(クレジットカード情報や紛失した場合の連絡先など)
・ 縦45mm×横35mmの証明写真(海外でパスポートを紛失した場合に必要)
・戸籍謄本(海外でパスポートを紛失した場合に必要)

以上の4つは緊急の際は役立ちます。
ひと手間ですが戸籍謄本以外はコンビニで済むことなので是非用意しましょう。

証明写真はスマホからも作れます。
こちらもコンビニのコピー機で可能です。
ピクチャン



空港関連


早めに空港に着く

日本に限らず空港には最低三時間前には着くようにしています。
時期によりチェックインに2時間近く要する空港もありました。
空港や国の特徴も加味して早め早めの行動を心がけましょう。


片道航空券NGの国?

国によっては入国の際、他の国への出国の航空券、バスチケットなどの提示を求められることがあります。
事前にしっかりと確認しておきましょう。

航空会社にもよりますがチェックインの際に
「出国のチケット予約の提示」
を求められることがあります。
スムーズなチェックインのためにも事前に必ず用意しましょう。

液体やバッテリーの持ち込み規定

代表的なもので基本的に預け荷物はバッテリーは制限があります。
カメラの予備バッテリーやモバイルバッテリーは手荷物に入れましょう。

液体物は手荷物だと100cc以下で密閉袋に入れることが基本的な規定です。

落とし穴でよくあるのはお土産に買ったゼリーや化粧クリームです。
これらも手荷物だと廃棄することになってしまいますので必ず頭に入れてパッキングしましょう。

また国によって持ち込み不可の食品、機械などもあるのでしっかりと確認しておきましょう。



スマホのデータローミングはオフにする

ローミングってなんだ?とりあえずONにしておこう!
と日本で使っているスマホ。
そのまま使用していると海外到着の際から、下手したら空の上からたくさんのパッケット代がそれも日本国内での使用と違う料金で請求されます。

必ずOFFにしましょう。

また個人的にオススメは国内でアンロックしてSim-Free化しておくことです。
sim-freeにしておけば現地のSIMをいれてスマホを使用することができることがほとんどです。厳密に言えば使えない機種もありますが・・・アジア諸国では日本の携帯電話をSim-Freeにすれば使えることがほとんどです。

アンロックについてわからない場合は契約しているショップ、コールセンターに問い合わせてみるのもいいでしょう。



上着を用意する

夏でも空港内や飛行機内はとても冷えてることが多々あります。
現地でも冷房ガンガンの室内に出くわすことも多いかもしれませんのでコンパクトに畳めるウインドブレーカー的なのを持っていくことをオススメします。



空港ラウンジ

あなたのお持ちのクレジットカードには空港ラウンジが使えるサービスも付帯している可能性もあります。
付帯していれば早めに空港に着く、またはチェックインを済ましても空港ラウンジでゆっくりと時間を過ごせます。

ラウンジによってはシャワーを浴びたりすることも可能なので是非利用してみてください。



旅先、現地にて

どんなに発展している国でもやはり日本とは違います。
ココは海外!というのを念頭に楽しみましょう!

貴重品は常にもって行動

パスポート、財布、スマホ。これらはよく盗まれるものとしての代表格です。
特にゲストハウスに滞在する際は周りとのコミュニケーションで気が緩む事もあります。
フレンドリーを装い知らないうちに・・・とはよく聞く話です。
トイレに行くだけでも常に貴重品は肌見放さずいるのが一番良いです。

また、ホテルでもちょっとコンビニ行くだけだから・・・とパスポートをテーブルに置いて5分後戻ったら・・・なんてのも聞きます。

白タクや勧誘のタクシーは避ける

海外では個人タクシーではなく無許可のタクシーは珍しく無いです。見た目はたいてい普通の乗用車ですが時にはフェイクステッカーなどでタクシー会社を装っている強者もいます。
また、特に空港、駅ではタクシーの勧誘が多いと思います。
基本的には勧誘してくるタクシーは無視するのがベターです。

近年ではGrab,Uberというタクシーアプリを使う手段が一番良いです!

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海外旅行での必須アプリ

最低限の現金のみ持ち歩く

盗難率が高い海外。
現金は盗まれたらほぼ帰ってきません。
必要に応じて賢くクレジットカード払いをしましょう。
また、必要な現金が不足してもクレジットカードのキャッシング機能を使えば現地通貨が引き出せます。
使用する際はカード会社にしっかりと返済方法の確認を事前に確認しておきましょう。

ATM





キャッシング〜と言った矢先ですが海外のATMは「カードが返ってこない・・・」
とよく聞きます。とくに道端にあるATMは避けてなるべく銀行に有るようなATMを選びましょう。
またATM周辺には強盗が狙っていることもあります。
現金をおろしてそのままもたもたせずに速やかに引き落としたらしまいその場を去りましょう。
少しでも怪しそうな人、雰囲気があれば使用を控えましょう。

知らない人についていかない

子供に「知らない人に付いて行かないように!」と教えるのに旅行先で知らない人に付いて行く人は多いようです。
どんなにフレンドリーに近寄って来ても決してついていかないのが一番です。
数時間食事をして仲良くなったら急に仲間が来て現金を強盗された・・・と実際に私がミャンマーに居た時に同じ宿に泊まってる人が被害に遭っていました。
ダメ、ゼッタイ!

夜は出歩かない

男性も女性も夜道は気をつけましょう。
ナイトマーケットや繁華街で楽しむのもいいですが移動はなるべく小道を避けタクシーを使うなどし
夜道は歩かないようにしましょう。
出歩く際はなるべく複数での行動をオススメします。
また他人からは「この辺は大丈夫だよ」と言う方も現れるかもしれませんが言う方は無責任なので気にしないようにしましょう。


スマホやカメラを時計などを見せびらかさない

日本では珍しくないものでも海外では高級品という事も多いです。
国や時代によっては腕時計を盗むために腕ごと・・・と言う事件も聞きました。
またスマホはテーブルに置いて食事。なんてことはしないように見えないようにしまいましょう。


荷物から目を離さない

食事中に空いてる席にカバンを置いておく。
日本では普通かもしれませんが海外ではやめましょう。

食事中でもバックパックは背負うかカバンなどはベルト、ハンドル部分を腕に回しておくなどして
「警戒してるぞ」
アピールをしましょう。


開封済の飲み物は飲まない

バーやレストランで瓶入り、缶入り飲料はよく飲むことでしょう。
事前に開封してあるものを出されるのは日本では何も思わないかもしれませんが
海外では睡眠薬を入れられていて起きたら身ぐるみ剥がされてた・・・と言う事件もよく聞きます。
オーダーの際に開けずに持って来るよう念を押して注文するのが一番です。
少しでも怪しさを感じたら決して口をつけないのが一番です。

野生動物に近づかない

日本では犬や猫を見たらついつい撫でてしまうもの。
海外では例え飼い犬、飼い猫でも放し飼いをしていたりすることも多いです。
たくさんの病原菌をもっている可能性もあるので決して触らないようにしましょう。

そして歩いている最中に前方に野犬がいることも多いです。
昼はおとなしい犬も夜は狼か?というくらい凶暴になることもあります。
野犬を見かけたら焦らず進路を変えるののが一番良いです。
また前項でお伝えした予防接種も受けておくことをオススメします。

水、ナマモノに気をつける

水道水に気をつけるのはもちろん海外でのナマモノは特に気をつけましょう。
個人的にはナマモノは海外では一切口にしません。
レストランでの氷にも気をつけましょう。
また飲水に気をつけても歯磨きの水でお腹を壊した例も耳にするので敏感、不安な方はミネラルウォーターを使用しましょう。

また意外な落とし穴で特に南国ではフルーツのスムージーやシェイク。
とっても美味しいのですが氷と一緒にミキサーにかけてる事も多いですし
ミキサーの洗浄が適当なことも多いです。
日本人の清潔さと基準は違うので相手は責められません。

充分に気をつけて楽しんでください。

トラブルに巻き込まれたら冷静にまず深呼吸

トラブルが無いのが一番ですが巻き込まれることもあるかもしれません。
ボッタクりやもらい事故など何があってもとにかくスグに怒ったり焦らずにまずは深呼吸しましょう。
そして次にやるべき対処法を一つ一つ整理し周りに協力を求めましょう。
必要に応じて警察を呼んだり現地の人と会話しないといけなくなることもあると思います。
Google翻訳機などを駆使して誤解のないようにわからないことはわからないとしっかりと伝えましょう。

直感は大事

「なんとなく怪しい感じがしてた」
と事故後によく聞くフレーズです。
以外に直感って大事です。
直感で怪しさを感じるお店、人などは避けましょう。

最後に信じられるのは、助けてくれるのは自分です。

海外だと忘れないで楽しむ

注意事項が多くなって全然楽しめなさそうに思えて来るかもしれませんが
皆様がこれから行こうとしているのは海外です。
日本とは言葉も文化も人も経済も違うので
おさらいとして

海外だと忘れないで楽しむ

この一言を忘れずに楽しい思い出を作りましょう!

いってらっしゃい!

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