
ベトナム旅行を予定している方にも関係する、気になる3つのニュースが出ています。
まずは、人気ビーチリゾートのニャチャン。
観光客が飲食店で魚料理を注文したところ、1kgあたり290万ドンという金額を請求され、
「これは不当な高額請求ではないか」
と訴えました。
行政が調査した結果、意外にも結論は、
「不当な高額請求は確認されなかった」
というものでした。
ところが、その飲食店には合計2,075万ドンの罰金が科されています。
高額請求ではないと判断されたのに、なぜ店は処分を受けたのでしょうか。
続いてホーチミンでは、2026年7月1日から市内バス134路線の運賃を無料にする制度が始まりました。
開始から最初の7日間で利用者は約188万人に達し、前年同期比で33%増加しています。
日本人旅行者も無料で利用できるのでしょうか。
そして最後は、ベトナムの芸能ニュースです。
人気タレントのフエン・ベイビーが、アメリカで開催されたサッカーW杯を観戦し、アルゼンチン代表のユニフォーム姿がSNSで話題になりました。
ただし、一部の日本語記事にあった、
「40代とは思えない若さ」
という説明は正確ではありません。
今回は、この3つのニュースから、旅行地としてのベトナムと現地のSNS文化について見ていきます。
動画でも解説しています
この記事は、当YouTubeセカンドチャンネル動画をもとにしています。
今回の3つのニュースについては、YouTubeでも解説しています。
動画で確認したい方はこちらをご覧ください。
ニャチャンで魚料理の高額請求疑惑

一つ目は、ベトナム中南部のビーチリゾート、ニャチャンで起きた飲食店のトラブルです。
ハノイからニャチャンを訪れた男性旅行者が、現地の水上レストランで魚料理を注文しました。
注文したのは、ベトナム語で「カーボー・ホム」と呼ばれる魚です。
英語ではboxfishと表記され、一般的にはハコフグの仲間として紹介されています。
この魚の価格は、1kgあたり290万ドン。
実際に提供された量は0.4kgで、魚料理の請求額は116万ドンでした。
計算としては、
290万ドン×0.4kg=116万ドン
となります。
男性旅行者は、料理が調理される前に価格表を提示されず、価格は口頭で説明されただけだったと主張しました。
そのため、
「不当に高い金額を請求されたのではないか」
として、行政へ情報を提供しました。
行政の結論は「不当な高額請求ではない」
ニャチャン当局は、飲食店側と旅行者側の双方から事情を確認しました。
調査の結果、行政は、
不当な高額請求、いわゆる「ぼったくり」が行われた事実は確認できなかった
と判断しています。
店主は行政の調査に対し、調理前に魚介類の価格を旅行者へ伝え、旅行者も価格に同意して注文したと説明しました。
また、1kgあたり290万ドンという価格についても、時期によっては同種の魚が1kgあたり300万ドンを超えることがあり、市場価格から外れた金額ではないと主張しています。
つまり、行政の判断は、
「価格は確かに高いが、店が市場価格とかけ離れた金額を勝手に請求したとは確認できない」
というものです。
価格が高いことと、不当な高額請求であることは、必ずしも同じではありません。
高額請求ではないのに2,075万ドンの罰金
ところが、この飲食店が完全に問題なしと判断されたわけではありません。
行政の検査では、店に別の違反が3つ見つかりました。
事業内容の変更を届け出ていなかった
飲食店は事業内容を変更していたにもかかわらず、事業登録を管理する機関へ必要な通知をしていませんでした。
この違反に対する罰金は750万ドンです。
食品安全関係の証明書がなかった
店は飲食サービスを提供していましたが、必要な食品安全条件を満たしていることを示す証明書を取得していませんでした。
この違反に対して、1,250万ドンの罰金が科されています。
規定に沿った価格表示をしていなかった
商品や料理の価格を、法律で定められた方法に従って掲示していなかったことも確認されました。
この違反に対する罰金は75万ドンです。
3件の罰金を合計すると、
750万ドン+1,250万ドン+75万ドン=2,075万ドン
となります。
つまり、店が処分された理由は、魚を1kgあたり290万ドンで販売したことではありません。
罰金の対象になったのは、
- 事業登録に関する違反
- 食品安全証明に関する違反
- 価格表示に関する違反
の3つです。
報道の見出しだけを見ると、
「観光客に高額請求したため、店が2,075万ドンの罰金を受けた」
ように見えるかもしれません。
しかし、実際の処分理由は異なります。
行政の決定では、高い価格で魚を販売したこと自体は処分対象として挙げられていません。
価格を掲示しなかったことがトラブルの原因では?
個人的には、不当な高額請求ではないという結論だったとしても、価格を分かりやすく掲示していなかったことが、トラブルの大きな原因だったと思います。
店側が事前に、
「この魚は1kgあたり290万ドンです」
と、客が確認できる場所へ明確に表示していた。
さらに魚を客の前で量り、
「この魚は0.4kgなので、合計116万ドンです」
と確認していた。
そこまで行っていれば、旅行者は金額を理解したうえで、注文するかどうかを判断できます。
反対に、価格を口頭で伝えるだけでは、さまざまな認識違いが起こります。
290万ドンと29万ドンを聞き間違えるかもしれません。
1匹の価格なのか、1kgの価格なのか分からない可能性もあります。
魚の料金に調理費が含まれているのかも、外国人旅行者には判断しにくいでしょう。
ベトナム語に慣れていない旅行者であれば、店員から説明を受けても、数字や単位を正確に理解できないことがあります。
行政が不当請求ではないと判断しても、旅行者が不安に感じたこと自体は理解できます。
価格表示は客を守るだけでなく、後から、
「その金額は聞いていない」
と言われるリスクから店を守るものでもあります。
魚介類を注文する前に確認したい3つのこと
ニャチャン、フーコック、ダナンなどの沿岸地域では、生け簀や水槽から魚介類を選び、重さに応じて料金が決まる飲食店があります。
こうした店を利用するときは、注文前に少なくとも次の3点を確認した方が安心です。
1.価格の単位
表示されている価格が、
- 一皿あたり
- 100gあたり
- 500gあたり
- 1kgあたり
- 魚1匹あたり
のどれなのか確認してください。
「290万ドン」とだけ聞いても、単位によって最終金額は大きく変わります。
2.どの段階の重さを使うのか
料金計算に使う重量が、
- 調理前の魚全体の重量
- 内臓などを除いた後の重量
- 調理後の料理の重量
のどれなのかも確認した方がよいでしょう。
生け簀から選ぶ店では、通常は調理前の重量が使われることが多いですが、店によって条件が異なる可能性があります。
3.追加料金
魚の代金以外に、
- 調理費
- 調味料代
- 席料
- サービス料
- 税金
- 付け合わせの料金
などが加算されるか確認します。
最も確実なのは、魚を量った時点で店員にスマートフォンの電卓を見せてもらうことです。
例えば、
1kgあたり:2,900,000ドン
重量:0.4kg
魚の料金:1,160,000ドン
調理費:○○ドン
最終合計:○○ドン
という形で、調理を始める前に最終金額を確認します。
メニューに価格がなく、店員の説明も理解できない場合は、分からないまま注文しない方が安全です。
ただし、一つの事例だけを見て、
「ニャチャンの飲食店は危険だ」
と考える必要はありません。
重要なのは、量り売りの料理では注文前に価格と重量を確認することです。
ホーチミンで市内バス134路線が無料に

二つ目は、ホーチミン市内のバスについてです。
ホーチミン市では2026年7月1日から、市内で運行している134路線のバス運賃を無料にする制度が始まりました。
無料期間は、2026年12月31日までです。
対象となるのは、市の制度に含まれる市内バス134路線。
ホーチミン市が運賃の全額を負担し、対象路線の乗客は通常の運賃を支払わずに乗車できます。
市はこの制度を通じて、
- バイクや自家用車の利用を減らす
- 道路の渋滞を緩和する
- 公共交通の利用習慣を作る
- 交通事故を減らす
- 大気汚染を抑える
ことを目指しています。
最初の1週間で利用者が33%増加
無料化が始まってから最初の7日間で、ホーチミン市内のバス利用者数は約188万人に達しました。
前年同期と比較すると、33%の増加です。
利用者の増加は、主に次のような路線で目立っています。
- 市内中心部を走る路線
- 中心部と周辺地域を結ぶ路線
- 学校や大学の多い地域を通る路線
- 労働者が多く利用する路線
無料化を機会に、普段はバイクなどを使っている人が、試しにバスを利用した可能性があります。
33%という増加率を見ると、運賃がバス利用をためらう理由の一つだったことは確かでしょう。
無料にすればすべて解決するわけではない
ただし、料金を無料にするだけで、ホーチミンの交通問題がすべて解決するわけではありません。
交通当局は、バスを利用しない理由として、
- バイクや自家用車を使う習慣
- バスの移動に時間がかかる
- 道路渋滞によって到着時間を予測しにくい
- 多くの道路にバス優先レーンがない
- 乗り換えが不便
- 停留所までの移動が面倒
といった課題を挙げています。
例えば、自宅から目的地までバイクなら20分。
一方、バスでは停留所まで歩き、バスを待ち、渋滞に巻き込まれ、さらに乗り換えが必要になる。
合計で1時間かかるとすれば、運賃が無料でもバイクを選ぶ人は多いでしょう。
ホーチミン市は今後、利用状況を見ながら、
- 運行本数の調整
- 時刻表や運行間隔の改善
- メトロとの接続強化
- 公共自転車などとの接続
- 条件に合う道路へのバス優先レーン導入
などを検討するとしています。
バス無料化は面白い社会実験
個人的には、今回のバス無料化は非常に面白い試みだと思います。
ホーチミンでは、
「バスの運賃が高すぎるから乗らない」
という人だけではありません。
むしろ、
「どのバスに乗ればよいのか分からない」
「バス停や降車場所が分かりにくい」
「Grabやバイクの方が早い」
という理由で利用していない人も多いと思います。
それでも、無料化から最初の1週間で利用者が33%増えました。
無料にすることで、
「これまで乗ったことがなかったが、試しに利用してみよう」
という人を増やす効果はあったと考えられます。
本当に重要なのは、無料期間が終わった後です。
無料で一度バスを使った人が、
「思っていたより便利だった」
と感じ、運賃が復活した後も利用を続けるのか。
それとも、無料期間が終わった時点でバイクや自家用車へ戻るのか。
2026年後半の利用者数と、制度終了後の変化も注目したいところです。
日本人旅行者も無料で利用できる?
旅行者として気になるのが、
「日本人観光客も無料でバスに乗れるのか」
という点です。
ホーチミン市の案内では、無料化は2段階で実施されます。
2026年7月1日~9月30日
この期間は、対象路線の乗客について、本人確認や身分証明を行わずに無料乗車を実施します。
公式案内には外国人旅行者を対象外とする記載は確認できません。
したがって、9月30日までについては、日本人旅行者も対象となる134路線を無料で利用できると考えられます。
ただし、これは「本人確認なしで対象路線の乗客を無料にする」という制度内容からの推定です。
外国人観光客を名指しして利用を保証する公式説明ではない点には注意してください。
2026年10月1日~12月31日
10月1日以降も無料制度は継続しますが、乗客情報の認証を組み合わせる予定です。
案内では、認証方法の例として、
- ベトナムの国民身分証明書
- 電子身分証明アプリ「VNeID」
- その他の適切な電子認証方法
が挙げられています。
外国人旅行者がどの方法で認証するのかについては、確認できた公式案内では具体的に説明されていません。
10月以降にホーチミンへ行く方は、乗車前に最新情報を確認する必要があります。
無料なのはすべての公共交通ではない
今回無料になるのは、制度の対象に指定された市内バス134路線です。
次のすべてが自動的に無料になるわけではありません。
- ホーチミンメトロ
- 空港からのすべての交通手段
- 観光バス
- 市外や他省へ向かうすべての路線
- 配車アプリ
- 水上バス
特に、バスとメトロを組み合わせる場合、メトロ部分については別途運賃が必要になる可能性があります。
無料という言葉だけを見て、
「ホーチミンの公共交通は全部無料」
と理解しないようにしてください。
旅行者がホーチミンのバスを利用するときの注意点
対象バスを利用するときは、無料であっても事前準備が必要です。
路線番号を確認する
同じ道路を複数のバスが走っていることがあります。
行き先だけでなく、路線番号を確認してください。
降りる停留所を地図で保存する
乗車前に、目的地に近い停留所を地図アプリで確認しておきます。
ベトナム語の停留所名をスクリーンショットで保存しておくと安心です。
進行方向を確認する
同じ番号のバスでも、道路の反対側から乗れば逆方向へ進みます。
乗車前に目的地の方向を確認してください。
時間に余裕を持つ
ホーチミン市内は道路渋滞が発生しやすく、バスの到着時刻が予定からずれる可能性があります。
空港へ向かうときや、予約時間が決まっている予定では、余裕を持って利用しましょう。
貴重品を管理する
混雑した車内では、スマートフォン、財布、パスポートなどの管理に注意してください。
無料期間中は普段より車内が混雑する可能性もあります。
時間に余裕がある日に、ホーチミンの街並みを見ながら移動する手段として使うのであれば、市内バスは旅行者にとっても面白い選択肢だと思います。
フエン・ベイビーがアメリカでW杯を観戦

三つ目は、少し雰囲気を変えてベトナムの芸能ニュースです。
人気タレントのフエン・ベイビーがアメリカを訪れ、2026年サッカーW杯を観戦しました。
フエン・ベイビーは、ハノイ出身の元人気モデル・タレントです。
本名はダン・ゴック・フエン。
2008年ごろから若者の間で知られるようになり、近年は女性芸能人が出演するリアリティー番組への参加などをきっかけに、再び注目を集めています。
今回、夫や親族らとアメリカを訪れ、アトランタのメルセデス・ベンツ・スタジアムで行われたアルゼンチン対エジプトの試合を観戦しました。
アルゼンチン代表のユニフォームを使ったファッションや、ピッチに近い座席からメッシを見られたことなどがSNSで話題になっています。
今回の旅行は、W杯観戦だけではなく、家族旅行や休暇を組み合わせたものとして紹介されています。
フエン・ベイビーは「40代」ではない
一部の日本語記事では、
「40代でこの美貌」
といった表現が使われていました。
しかし、これは正確ではありません。
フエン・ベイビーは1989年生まれです。
2026年時点では、誕生日を迎えているかどうかによって36歳または37歳。
つまり、30代後半です。
元のベトナム語記事では「U40」という表現が使われています。
ベトナムの芸能記事などで使われる「U40」は、一般的に40歳前後や40歳未満の年代を広く指す表現です。
英語の「under 40」に由来する使い方でもあり、日本語の「40代」と同じ意味ではありません。
そのため、
「U40」をそのまま、
「40代」
と翻訳するのは適切ではないでしょう。
日本語で表現するのであれば、
- 30代後半
- 40歳を目前にした
- アラフォー世代
- 40歳前後の世代
などの方が実際の年齢に近い説明です。
W杯観戦が旅行・ファッション・SNSのセットに
このニュース自体は、大きな社会問題ではありません。
人気タレントがアメリカへ行き、サッカーの試合を観戦した。
そして、その旅行中のファッションや写真がSNSで話題になった。
基本的には、そのような芸能トピックです。
ただ、個人的に面白いと思ったのは、ベトナムでもW杯観戦が完全に旅行コンテンツの一つになっていることです。
単に試合を見るだけではありません。
代表チームのユニフォームを自分なりに着こなす。
スタジアムの前で写真を撮る。
ホテルや現地観光を組み合わせる。
家族や友人と旅行を楽しむ。
そして旅行全体をSNSへ投稿する。
スポーツ観戦、海外旅行、ファッション、SNS発信が一つの体験になっています。
日本人旅行者の間でも、
「野球やサッカーの試合を見るために海外へ行く」
という旅行は珍しくなくなりました。
ベトナムでも所得の上昇や海外旅行の一般化によって、国際的なスポーツイベントを見るために渡航する人が増えているのかもしれません。
一方で、
「何歳に見える」
「実年齢より若く見える」
という評価ばかりに注目する記事には、少し古さも感じます。
年齢や外見だけではなく、
- どのようにスポーツ観戦を旅行へ組み込んでいるか
- どのようなファッションで楽しんでいるか
- 家族や友人とどう時間を過ごしているか
- 旅行体験をどうSNSで発信しているか
という部分を見る方が、現在のベトナムの旅行文化を理解するうえでは面白いと思います。
3つのニュースから見える現在のベトナム
今回の3つのニュースは、それぞれまったく違う話に見えます。
ニャチャンの魚料理。
ホーチミンの無料バス。
アメリカでW杯を観戦する人気タレント。
しかし、旅行という視点で見ると、意外につながっています。
観光客と店の間では価格の伝え方が重要
ニャチャンの事例では、行政が不当な高額請求を否定した一方、店の価格表示違反が確認されました。
旅行者と店の双方を守るためには、注文前に価格と重量、総額を明確にすることが必要です。
移動費を下げて公共交通の利用を促す
ホーチミンでは、バスの運賃を半年間無料にすることで、市民の移動習慣を変えようとしています。
開始から1週間で利用者が33%増えたことから、料金をなくすことには一定の効果があったと考えられます。
ベトナム人の海外旅行も多様化している
フエン・ベイビーのW杯観戦は、ベトナムの人たちにとっても、スポーツイベントが海外旅行の目的になっていることを示しています。
ベトナムは外国人が訪れる旅行先である一方、ベトナム人自身の海外旅行のスタイルも変化しています。
まとめ:価格、移動、SNSから見るベトナム旅行
今回は、ベトナムで話題になっている3つのニュースを紹介しました。
ニャチャンの飲食店では、1kgあたり290万ドンの魚料理について、高額請求の疑いが出ました。
行政の結論では、不当な高額請求は確認されていません。
一方、店には、
- 事業内容変更の届け出をしていなかった
- 食品安全関係の証明書を取得していなかった
- 規定に沿った価格表示をしていなかった
という3件の違反があり、合計2,075万ドンの罰金が科されています。
旅行中に量り売りの魚介類を注文するときは、
1kgあたりの価格、魚の重さ、追加料金、最終合計
を調理前に確認してください。
ホーチミンでは、2026年7月1日から市内バス134路線の無料化が始まりました。
開始から7日間の利用者数は約188万人で、前年同期比33%増となっています。
9月30日までは本人確認なしで利用できる制度ですが、10月1日以降は身分証明書や電子認証を組み合わせる予定です。
外国人旅行者の具体的な認証方法については、今後の案内を確認する必要があります。
そして、フエン・ベイビーがアメリカでW杯を観戦し、アルゼンチン代表のユニフォーム姿やSNS投稿が話題になりました。
ただし、彼女は40代ではありません。
1989年生まれであり、2026年時点では36歳または37歳です。
皆さんは、今回の3つのニュースの中で、どれが一番気になりましたか?
ニャチャンの魚料理。
ホーチミンの無料バス。
それとも、W杯観戦を旅行やファッションと組み合わせて楽しむベトナムのタレント。
また、ホーチミンのバスが無料だったら、旅行中に利用してみたいと思いますか?
ぜひコメントで教えてください。
参考情報
出典:Tuổi Trẻ Online「ニャチャンのカーボー・ホム290万ドン/kgをめぐる調査と処分」
出典:Thanh Niên「カーボー・ホム290万ドン/kgの飲食店が処分された理由」
出典:ホーチミン市政府「2026年7月1日からの市内バス運賃無料化」
出典:ホーチミン市交通警察「無料バス制度と10月以降の本人認証」
出典:Sài Gòn Giải Phóng「無料化開始後1週間のバス利用状況」
出典:Kenh14「フエン・ベイビーのW杯観戦」
この記事は、当YouTubeセカンドチャンネル動画をもとにしています。



