タイ・バンコク移住生活のリアル|タワマン暮らしとノマドワーク、夜のバンコク事情

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この記事は、当YouTube動画「タイ・バンコク移住|昼はタワマンでノマド、夜はバンコクナイト」をもとにしています。

タイ移住やバンコク移住に興味はあるけれど、

「実際に住むとどんな生活になるの?」
「観光とは何が違う?」

そう感じている人は多いと思います。

この記事では、バンコクでフリーランスとして暮らす僕の日常を、
チャオプラヤー川沿いのタワマン生活、ノマドワーク環境、夜のバンコクのリアルまで、YouTube VLOGの内容を補足しながら詳しくまとめました。

ガイドブックには載らない、
生活者だからこそ見えるタイ・バンコク移住のリアル”を知りたい方は、
ぜひ最後まで読んでみてください。

バンコク移住のリアルな日常を動画とブログで紹介

タイ・バンコク移住生活のリアル|タワマン暮らしとノマドワーク、夜のバンコク事情

観光で訪れるバンコクと、実際に暮らすバンコクはまったく別物です。
物価、住環境、人との距離感、夜の街の空気——
それらは「住んでみないと分からない」ことばかり。

今回の記事は、
移住者・生活者目線で切り取ったバンコクの日常記録です。

チャオプラヤー川沿いタワマンでの暮らし

バンコクのチャオプラヤー川沿いのコンドミニアム

滞在していたのは、チャオプラヤー川沿いの高層コンドミニアム

屋上には

  • ジム
  • サウナ(無料)
  • プール
  • 作業スペース

が揃っていて、トレーニング中も視界には川と街の景色。
正直、気分は完全に成功者です(笑)
※借りてるだけですが。

特に良かったのがサウナ。
本格的で、トレーニング中に温めておき、30分〜1時間後に入るとちょうどいい温度になります。

サウナ → 屋上プール → 外気浴。
このルーティンが最高で、バンコクで「整う」生活が簡単に手に入ります。

バンコクでノマドワーク|仕事環境と共有スペース

コンドミニアム内には作業用の共有スペースもあり、部屋にこもらず仕事ができる環境が整っています。

  • 集中したい日は部屋
  • 気分転換したい日は共有スペース

この切り替えができるだけで、フリーランス生活のストレスはかなり軽減されます。

地下にはランドリーもあり、洗濯機が部屋になくても全く問題ありません。

家賃はいくら?タワマン生活のメリット・デメリット

今回の物件は、立地が少し外れていたこともあり、家賃は約2万バーツ前後
(2025年12月現在約100,000円ですが友人の知り合いの物件で1万バーツでお借りしました)

ただ正直に言うと、高層タワマンにはデメリットもあります。

  • 管理ルールが細かい
  • 無駄に孤独感を感じる
  • 生活感が薄くなる

そのため最近は、こうした高層コンドではなく、少し古めの普通のマンションを選ぶことが増えました。

便利さと居心地の良さは、必ずしも比例しないですね。

バンコクの食生活|ローカル飯と名店巡り

学生街周辺には、50〜100バーツで食べられるローカル店が多く、
安くて普通に美味しいです。(250〜400円くらい)

店名:カノムジーンハイラム ジャルンナコン19(ขนมจีนไหหลำ เจริญนคร 19 (Hainan Rice Noodles ,19 Charoen Nakhon Rd ))

住所:1319, ปาก Charoen Nakhon 19 Alley, Bang Lamphu Lang, Khlong San, Bangkok 10600 タイ

例えローカル麺屋でトムヤム系ヌードル。
見た目ほど辛くなく、辛いのが苦手な人は「マイペッ」と言えば調整してくれます。

また屋台のパッタイも安くて最高。
作っている様子が見えるのも、屋台ならではの安心感です。

マッサマンカレーの有名店「クルア・アロイ・アロイ」

クルア アロイ アロイ(Krua Aroy Aroy,ครัว อร๊อย-อร่อย)

店名:クルア アロイ アロイ(Krua Aroy Aroy,ครัว อร๊อย-อร่อย)

住所:3, 1 Pan Rd, Yan Nawa, Bang Rak, Bangkok 10500 タイ

用事のついでに立ち寄ったのが、マッサマンカレーで有名なクルア アロイ アロイ(Krua Aroy Aroy,ครัว อร๊อย-อร่อย)

観光客にも有名で、日本語メニューもあり安心。
初めての人でも入りやすい名店です。

夜のバンコク事情|ナイトライフと治安のリアル

カオサンロード(khao san road)

場所名:カオサンロード

住所:Talat Yot, プラナコーン バンコク 10200 タイ

夜は友人に呼ばれて街へ。
僕はあまりお酒を飲まないのですが、友人は水のように酒を飲むタイプ。

深夜2時を過ぎると、エリアによっては警察の巡回があり、路上飲みやお酒提供のお店の営業が難しくなります。

この日はカオサンロード周辺で、友人が見事に泥酔。

これもまた、バンコクらしい夜の一面だと思います。

バンコク郊外の魅力|癒しカフェと寺院巡り

Ruk Num Cafe(รักษ์น้ำคาเฟ่)。

店名:Ruk Num Cafe(รักษ์น้ำคาเฟ่)

住所:99/7 หมู่ที่ 1 ซอยวัดเทียนดัด บ้านใหม่ Sam Phran District, Nakhon Pathom, タイ

後日、友人の「お詫び」ということで郊外へ。

訪れたのはRuk Num Cafe(รักษ์น้ำคาเฟ่)

都会にはない開放感、南国らしいゆったりした時間。
近ければ毎日ここで仕事したいと思うほどでした。

プラ・パトム・チェーディー(Phra Pathom Chedi,องค์พระปฐมเจดีย์)

場所名:プラ・パトム・チェーディー(Phra Pathom Chedi,องค์พระปฐมเจดีย์)

住所:27 Tesa Rd, Phra Prathom Chedi Sub-district, Mueang Nakhon Pathom District, Nakhon Pathom 73000 タイ

さらに、タイ最大級の寺院
プラ・パトム・チェーディー(Phra Pathom Chedi,องค์พระปฐมเจดีย์)へ。

車で2〜3時間かかりますが、実物の迫力は圧巻です。

バンコク移住はおすすめ?実際に暮らして感じたこと

  • 物価は日本より安いが、場所次第
  • ノマド・フリーランスにはかなり快適
  • 街は常に変化していて飽きない

一方で、便利すぎる環境が合わない人もいると思います。

だからこそ、短期滞在→長期滞在→移住というステップがおすすめです。

まとめ|観光では見えないタイ・バンコク移住のリアル

この記事では、タワマン生活、ノマドワーク、夜の街、ローカル飯まで、バンコク移住のリアルな日常を紹介しました。

観光では見えない「生活の空気」を、少しでも感じてもらえたら嬉しいです。

気になることがあればぜひYouTubeの方にコメントしてください。

タイ・バンコク移住|昼はタワマンでノマド、夜はバンコクナイト生活の現地の空気感をもっと知りたい方は、ぜひこちらの動画もご覧ください。

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