コロナで変わった海外と日本の違い

こんにちは。今はコロナのせいで海外旅行はおろか国内旅行もなんだか気を遣ってしまいなかなか容易ではないですよね。
【マレーシア】48%が「コロナで生活大きく変化」=博報堂によればコロナで自分の生活に大きく変化があったとの回答は、フィリピンが76%と突出して多く、これにインドネシア(52%)、タイ(50%)、シンガポール(49%)、マレーシア(48%)が続き、ベトナムが42%で最も少なかったようです。
日本人のあなたはこの数字を見てどう思われるでしょうか?
またあなたは日常ではどんな変化があったでしょう。
今回の記事は私が直に聞いた海外の東南アジアの友人の話を参考に
「コロナで変わった生活、習慣」
を日本と比べてみます。

マスク着用に違和感?


一番はやはり「マスク」ではないでしょうか?

日本人は比較的「マスクを着用する」ということにそこまでの違和感、抵抗は無いと思います。

特に花粉症の季節にはマスク必須という方も多いはずです。

しかし、先程の数字で見ていただくとベトナムはアジア諸国では少ないです。

バイク天国のベトナムではかなりの人がコロナ前からバイク運転中にマスクを着用する習慣があります。

特に一年中暑い首都のホーチミンでさえ、特に女性はマスクはもちろん全身布や帽子で覆います。



友人に聞いてみたところ「日焼け防止よ❗」とのこと・・・

お世辞にも彼女は色白では無いのですが(美人です)やはり美に対する意識は世界共通なんですね。

手洗いうがいの習慣



この辺も日本人には特に違和感は無いですよね。

特にインフルエンザの季節は手洗いうがいが習慣という方も多いはず。

しかし、海外旅行をしていてよく思うのは手洗いの習慣は見かけなかったです。

日本人なら飲食店でも「おしぼり」という文化が有り手を清潔にしてから食事をします。

もちろん海外の方の手が不潔という意味では無いですが・・・

例えば先程の例でも出たベトナムでは飲食店で出される「紙おしぼり」は有料なことがほとんどです。と言っても10円くらいです。



ただし有料だからか日本の紙おしぼりより厚手で大きいことが多いです。

そこは日本でも有料でもいいから真似してほしいなぁと個人的には思います。

よく、焼き肉屋さんなんかで出されるおしぼり。

薄くて小さくてスグに乾く・・・・

内装もいいし煙も少ない。

でもおしぼりが・・・・

こういう視点はとても大事です。

話は逸れましたが、そんなわけで手洗いも日本では違和感ないですよね。

ソーシャルディスタンス

正直、最初この言葉を聞いたときは違和感しかありませんでした。

なんでも英語にするなよ・・・って。

個人的にはあまり気にしてませんが一般的な場所では周りの方が気にする方だと悪いので自分もそうするって感じです。

例えばタイ。

タイでもソーシャルディスタンスは守られていて、公共交通機関はもちろんエレベーターでも徹底してます。

ちゃんと「印」が付けてあり人数も限られてます。

日本の電車や地下鉄は・・・

エレベーターにも「注意書き」はありますが結局は朝や夕方には密着!です。



タイではエレベーターのボタンを押す用の「綿棒」もあるくらいでかなり早く導入されてました。

多分日本の一ヶ月前くらいでしたね。

今では足で押すボタンもあるようです・・・



綿棒は正直、やりすぎじゃないか?とも思いましたが不安に対する対策の徹底する姿勢はタイ人さを感じます。


在宅勤務、テレワーク



在宅勤務は海外でもよく耳にしてます。

タイの友人からは

「二週間在宅勤務だけど子供が居るから仕事にならんw」

というはなしが来たりベトナムやカンボジアの友人は

「結局、在宅でも生産性は変わらないし、むしろ時間が有効活用出来ていい」

なんて話を聞きます。

しかし、旅先でお世話になった宿や飲食店のオーナー、従業員からは

「全く仕事がない・・・」

と悲痛の叫びが来てるのも現実です。

とても複雑な心境ですが再びコロナ後に行っても営業していることを願うしか出来ません・・・

といった感じでテレワーク、在宅勤務も我々日本人も海外の方もメリット、デメリットがありますよね。

個人的にはテレワーク最高なんですが。

検温の習慣

コレは正直、日本では少ないほうです。

なぜならタイ、ベトナム、インドネシアなどではショッピングモールやそれなりのお店やスーパーに入るときは必ず検温が実施されます。

タイではBTS,MRT(地下鉄)に乗る際も検温が実施されます。

日本でも検温をする企業、会社、オフィス、お店もあるでしょうが少数なのは否めないです。

コレは何も「検温=正義」と言ってるわけでは有りません。

よく見かける「おでこに当てる検温」なんですが正直不正確ですし・・・

無症状感染だと無意味です。

まぁ無症状感染数ってのも実は色々裏がありますがここでは止めておきましょう。

いづれにせよ、日本より海外の方が検温実施率はかなり多いでしょう。

海外旅行に行けない

コレは万国共通で耳にします。

もちろん自分もですがみなさんも行きたくて行きたくてウズウズしてると思います。

海外の友人は

「コロナ後にはまた日本に行きたい!」

「コロナ後にはバリ島に行きたい!」

などなど話に出ます。

特にタイ人は日本旅行が好きな方がとても多いです。

私のタイ人の友人の半分くらいは日本旅行経験者な方々です。

あなたはコロナ後にどこに行きたいですか?

自分はやっぱりタイかベトナムかミャンマーですね。

美味しいタイ料理やベトナムの町並みを眺めながらコーヒーを飲みたいです。

ミャンマーの素敵なパゴダめぐりもまだまだ続けたいです。

 

今できることは?

我々が今できることは「正確な情報」を仕入れて生活することでは無いでしょうか?

特にTVニュースは個人的には全く見ません。

ネットニュースもほとんど見ません。

基本的に情報に踊らされ過ぎな方がおおいと感じています。

TVニュースを見て感染者数の増加で一喜一憂して何が意味あるのでしょう?

私達ができるのは最低限、手洗い、マスクなどをし清潔に保つ。

これだけです。

感染者数でなにか変えましたか?




感染者数が減った増えたでマスクの質を変えたり手洗いの回数を具体的に変えますか?

なにか変えますか?

おそらく殆どの方が同じように手洗い、マスクをするだけです。

そんなことより、少しでも時間がアレば自己投資したほうが良いです。

自己投資はお金という意味だけでは無いです。



無意味なニュースを何度も見るなら楽しい海外旅行のYouTubeを見るほうがまだ精神衛生上にいいです。

今までやりたかった勉強はないですか?

海外旅行が好きなら「英語勉強」「現地の言葉を勉強」するのもいいでしょう。

またその国の歴史を学ぶのも良いかもしれません。

「ベトナム ホーチミンシティの名称のホー・チ・ミンさん」について調べるのも良いかもしれません。

タイのお寺、宗教の歴史を学ぶと次回行った時にお寺の見方が変わるかもしれません。

またその知識を動画で話YouTuberになるのもいいんでは?

とても個人的な意見ですが皆さんの大切な時間が少しでも有益になると嬉しいです。

安心安全に海外旅行も楽しめる日を願って・・・

 

 
 
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