今、海外旅行できる国が簡単に調べられる便利ツール「Tripsguard」

こんにちは。

まだ海外旅行は容易ではないです。

早く、タイ、ベトナムなんかでゆっくりと過ごしたくてウズウズしてる人も多いことでしょう。

そんな私も例外無くウズウズしています。

Japanそろそろゴールデンウィーク。(20210404現在)

習慣的に毎回海外旅行に行ってたのでついつい渡航可能か調べていたら、とても便利なツールを発見したのでシェアしますね。

海外旅行渡航情報が容易に見れる


例えば現時点ですが大雑把に言ってタイならばタイで14日間の隔離と陰性証明書が必要です。(※詳細は必ずご自身で調べてください)(20210404現在)

しかし、日々刻々と条件も変わったりします。

ゴールデンウィークだけど、

『どこに海外旅行行けるのかな?』

なんて調べてたら色んなサイトに行き結局迷子になる…

そんな渡航情報迷子を助けてくれるのがTripsguardです。

簡単操作で世界中の渡航情報確認


さて、早速ですがTripsguardを使ってみましょう。

パソコン版とスマホ版では見た目も異なりますが基本操作は同じです。

ちなみに英文のサイトですが簡単な英語なのでGoogle翻訳DeepLを使うと便利です。

Google Chromeだとサイト全体を翻訳できるので便利です。

一番 上からカーソル選択して必要な情報を絞り込みます。

※パソコン版とスマホ版では若干選択項目が違うこともあるようです。

1.Coming from 〜どこから行くか?

2.Passport of 〜パスポートの種類

3.Not vaccinated (vaccinated) 〜ワクチンを摂取しているか?

4.Traveling to 〜 行く国を選ぶ、Anywhereを選択すると該当の国一覧がでる。

さらに詳細を絞り込むこともできます。

1.Just show me everything 〜該当国をすべて見る

2.Filter by Quarantine 〜検疫によるフィルタリング

3.All open (any quarantine is ok) 〜すべてオープン(どの検疫でもOK)※PCR検査の種類だと思う

4.No Quarantine at destination 〜目的地で検疫なし

5.No Quarantine at destination or back 〜行きも帰りも検疫なし(日本からだと選択しても0件です)

6.Up to 3 days at destination 〜目的地での検疫は3日まで

7.Up to 7 days at destination 〜目的地で最大7日間

以上の項目で絞り込むと自動的に表示されます。

意外と多い渡航可能な国々


必要な項目を選び今回は

1.Coming from 〜Japan

2.Passport of 〜Japan

3.Not vaccinated (vaccinated) 〜Not vaccinated

4.Traveling to 〜 Anywhere

そしてさらに

5.All open (any quarantine is ok) 

のように選択してみます。

緑背景のところには日本から渡航し帰国する際という体なのでもれなく

Open for TravelOpen for you
details & exceptions
Quarantine: 10 days + 14 days on return

の表記があるはず。

日本は自主隔離を求めているので当然ですが他国と違い指定ホテルなどで隔離じゃないんですよね・・・

これは日本人に限ったことじゃないので・・・

まぁ話が逸れちゃうのでTripsguardに戻りましょう。

ちなみにタイだと
Quarantine :10days + 14 days on return

と記載されています。

日本からだとタイで14日間の隔離と帰国後も14日間の自主隔離なので、

この辺はちょっと曖昧なのでしっかり確認しましょう。

さらに下に行くとマスクのアイコンがあります。

マスクの着用についても記載

その横に
MasksRequired
とあります。

これはマスク著用必用という意味です。

国によってはNot Required となっているのもあります。

PCR検査

  • COVID TestPCR required to enter
  • RestaurantsOpen

これはPCR検査の有無です。

タイの場合だと隔離期間中にPCR検査も必須なのでもちろんこのような表記になります。

隔離の有無と期間

  • Quarantine7-10 days in a government facility

こちらは隔離の有無と期間です。

government facilityは政府の決めた場所での隔離がある時の表示です。

国によっては

  • Depending on destination state 〜行き先の国によって
    Depending on screening results 〜スクリーニングの結果による
    Recommended 14 days self-quarantine 〜4日間の自己検疫を推奨
  • などと記載されています。

公共交通機関が利用できるか?

  • Public TransportationOperating

こちらは公共交通機関が利用できるかできないか?

渡航したものの知り合いもいなく公共交通機関も利用できないなんてなると大変ですからね。

この辺も忘れずに確認しましょう。

詳細確認もしよう

Thailand’s borders have opened for tourist under certain conditions, and domestic restrictions are continuously being lifted.

と記載されています。

これは訳すると

「タイの国境は一定の条件の下で観光客に開放されており、国内の規制も次々と解除されています。」

ということです。

さらに詳細を見たいときはRead moreをクリックします。

そうすると更に情報がみれます。

大事な注意点!利用前に必ず読んでください

Read moreの下に

Last Reviewed と日付が記載されてます。

要は調査した最終の日付です。

この日付があまりにも古いと情報が違うこともあるので注意しましょう。

また詳細にはSource とあり情報元のリンクもあります。

なので大抵は各国のサイトです。

このtripsguardで検索し詳細を確認した後は必ず情報元と更にご自身で各国のサイトを確認するなどしましょう。

偽政府機関のWEB SITEに注意!


いつでもこういう状況、災害時なども騙す人はいます。

行きたい国のウェブサイトを検索してると偽物の政府機関サイトもあります。

また、

「無料で隔離なしでタイに入国する方法おしえます!」

なんてサイトもありました。

詐欺なんで気をつけましょう。

情報が溢れているのでしっかりと精査しましょう!

旅の準備をしよう!

今回はTripsguardという便利なサイトで海外旅行渡航情報を得る方法をシェアさせていただきました。

正直、行ける国も多いですが例えばタイなら隔離先の滞在費などは自腹なので結構な出費です。

お仕事も有るのでゴールデンウィークに渡航というのも現実的ではないですね・・・

毎回、宣伝にもなってますが行けない時こそその時間、思いを自己投資の時間にしてみてはそうでしょうか?

自分は行けない分、プログラミング学習(本職でもあるので)や英語学習なんかにつかっています。

もちろんYouTubeの編集もまだあるのでお楽しみに!

英語学習は海外の生の英語に触れるのが一番です。

宣伝抜きで私が一番効果を感じたのは台湾人のトリリンガルと頻繁に通話するようになってからです。

最初は話すことすら、声を出すのも精一杯で恥ずかしいのと悔しさで・・・

でも一週間、二週間と会話していくうちにそれまで学んだ基礎的な英語が自然と出るようになりました。

それと同時に並行しリスニング力も伸びてきました。

やはり常に学びアウトプットするのが一番です。

ここのオンライン英会話スクールは便利なのでのぞいてみてください。

時間問わず学べてLIVE配信もしているNOVA LIVE STATION☆彡 なら初月は¥1,000と安心なトライアルもあるんでココは良さげです。参考までにどうぞ。

それではまたお会いしましょう!

Have a safe Trip!

 
 
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