現役YouTuberが教えるスマホ撮影音声向上のコツ三原則!

こんにちは。先日、アイスを買ったのを忘れてかばんが大洪水になったKuniですw

さて過去記事のバカでもできるYouTubeの始め方〜スマホだけで撮影,編集
を元にスマホでYouTube撮影し始めている方も多いと思いますがスマホで撮影の難点

・手ぶれ
・音声が悪い、聞こえにくい
とはお伝えしました。
手ぶれについては
を御覧ください。

今回の記事ではスマホ撮影での
 
・動画の音声の基本的三原則
・視聴者目線を忘れない
・ちょっとしたアイテムを導入

といった流れでお伝えします。

普通のカメラ撮影での方にも参考になる記事になってますのでよければ!

この記事はYouTuberのワタシ、KUNIが実体験をもとにお伝えしています。
ちなみにおかげさまで収益化し月に軽いお小遣い程度は稼げるようになりました。

スマホ撮影の音声注意点、基本三原則

アナタはYoutubeを見ることは多いでしょうか?

最近ではTVよりYoutubeを見る方も多いです。

また、ラジオのように通勤、通学に音声だけで楽しむ方も増えているようです。

そこでとっても大事なのが「音声」です。

アナタもこんな経験はありませんか?

こいつ何言ってるか聞き取れない

そうなんです。

いまはテロップ付も簡単にできますが前述のように音声だけで楽しむ方も増えています。

「効果音ばかりでかくて声が聞こえない!!!!」


私も編集しているので結構難しいんですよね。

イヤホンで聞くのとスマホのスピーカーで聞くのも聞こえ方が変わりますし。

そこで最低限気をつけることをお伝えします。
 

①撮影は電話だと思う

友人と話してるときと比べて、特に「電話越し」の先輩や大切な取引関連の電話。

どちらが滑舌がいいでしょうか?

おそらくよほどの偏屈な人でない限り「電話越し」の先輩や大切な取引関連の電話だと”ハキハキ”と話しているはずです。

特に女性はわかりやすく電話の声が10割増で可愛いです笑

さて「いつも以上に滑舌に気をつける」なんて皆さん既にできることなんです。

場合によっては電話越しなのに「ありがとうございます」と”お辞儀”までしてしまいますよね!

顔が見えない分、声だけで誠意を伝えたいと無意識にハキハキと話してしまいます。
 

動画だけど音声だけで伝える

私の友人でも「電話越しだと元気なやつ」がいますw

対面だと正直
「は?」


と聞き返すことも多い彼の声なんですが電話越しだと聞きやすいんですよね・・・w

明らかに声のトーンも高めで声も大きめです。

そして今、アナタはスマホ(カメラ)で録画していますがそれが単なる音声だけなら?

きっといつも以上にハキハキと話さざるを得ないでしょう。

なんせ伝える道具は”声”だけなんですから。

そしてそんな風に話していると自然と表情も豊かになっていたりします。

一石二鳥の撮影のコツです。


②おしゃれなカフェも仇となる

毎回同じような場所で撮影する方でしたら自宅やカフェの貸し出しスペースなんかで撮影する方も多いと思います。

おしゃれな背景のカフェでのトーク。

〜「今からでもアナタは変われる!習慣を変えるには〜〜〜〜」〜

・・・とか熱い話をしてるのはいいけどカフェは意外とガヤガヤしてます。
また、静かなカフェでもちょっとした騒音が間に入ってしまうことも・・・

「いらっしゃいませ〜」
おいおいw
でもここはカフェなので当然です。

そして一番気をつけたいのは「空間」です。

 

・天井が高い
・床、天井がコンクリート
・ものが少ない空間

などは音声にエコーがかかってしまいがちなんです。

対面で話してれば全く気にならない場合でもマイク越しだとリバーブ(反響)してしまい

大袈裟に言うと

わわ・・・たしし・・・は、これ・・・ででで〜〜〜〜

のようになってしまいます。
 

あまり知らない人に一度聞いてもらう

そんな空間事情ですができれば一度、撮影したものを

「あまり知らない人」に聞いて見てもらいましょう。

なぜ「あまり知らない人」かというと自分で自分の音声チェックは当てにならないからです。

人生でアナタの声を一番聞いているのは誰でしょう?

間違いなく「アナタ」です。・・・もしくは神?Haha

そして何を話したかわかった上での音声はあまり意味がアリません。
例えば・・・

「おお!このラップこんな歌詞(ライム)だったんだ!!」

アナタも歌詞カードやPVをみてこんな経験がアリませんか?

特にラップなんて早口だったり声を変えてたりしますので日本語ラップでも聞き取りにくいです。
(・・・私がおっさんというのはスルーしてくださいw)

ということで、何を話したかわからない、そしてアナタの声に馴染みが無い、少ない人に確認してもらうのが一番です。

 

③スマホが遠すぎる

撮影するとき仮にテーブルにスマホを置きアナタは机に・・・

「あ、顔がアップすぎるなぁ・・・もっと離れよう・・・」

「よし!あ、このカフェの壁の絵も見えるように・・・」

・・・とどんどんスマホが離れていきますw

意外とこれやっちゃうんですよ。

被写体と背景のバランスはグリッド線を使う👇



この線を意識しましょう。

簡単に言うとこのように撮ります。

ど真ん中なんかにアナタを写すとテロップなんかも付けにくいです。

しかし、左(右)の十字のところにアナタが写るようにします。

するとテロップ(補足)もつけやすく背景もキレイに収まります。

👆このようにグリッド線を意識するとかなりバランスが良いです。

写真撮影にも応用できるのでぜひ使いましょう。

こうすると音声も比較的入りやすく且つバランスの良い画面になります。

 
 
 
 
 
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「おまけ」サムネづくりもこのグリッド線を意識!

実はこのグリッド線ですがサムネづくりにも応用できます。

例えばさっきのこの写真

これでサムネを作ると・・・

こんな感じです。ちなみにこれはテストで作ったんですが3分でつくれます。

今回はサムネの作り方は割愛しますがこんな感じでサムネの作り方りにも効果を発揮します。


視聴者目線を忘れない

先程の基本三原則の「知らない人に確認してもらう」に付随します。

常に視聴者目線で音声も意識します。

というのはアナタは今スマホだけで撮影しています。(この記事の前提として)
編集もスマホでして確認もスマホ。

さて視聴者はスマホだけからでしょうか?

最近はかなりスマホからの視聴者が多いのは事実ですが中にはパソコンやタブレット端末からの視聴者も少なくありません。

スマホのスピーカーのみの音声チェックはかなり安易です。

できれば最低限イヤホンを繋げても確認しましょう。

可能であればスピーカーも繋げて確認してほしいです。

もちろんスマホの機種、イヤホンの種類、スピーカーの種類、設定など千差万別ですができる限りの確認は特になれないうちはしましょう。

パソコンで編集している方は音声レベルの確認ができますがスマホだけの編集だとなかなか難しいです。

なのでできる限り「耳」で確認しましょう。

その際もできたらあまりアナタを知らない人が最適なのですが・・・

まぁそこまでは難しいでしょう。

なのでご自身で何パターンかはテストし最適な音声を目指しましょう!

ちょっとしたアイテムを導入

以上のように色々と改良していきましたが

「やっぱり聞き取りにくいです」

という方はぜひマイクを購入しましょう。

「結局スマホだけのじゃないかよ!」

といいますが

有名なYoutuberさんもスマホで撮影するけどマイクは付けてる

という方はかなり多いです。

例えば自宅でビジネス系の有益なお話をされている年間数億稼ぐ
manablogの運営者のマナブさんもYouTube撮影はスマホで十分!とおっしゃています。

しかし!マイクは付けたほうが良いと力説されています。

マナブさんのおすすめは
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感想(5件)

というちょっと手軽さには欠ける価格かもしれません。

今回は「初心者が気軽にスマホだけで始める」がテーマですから個人的には数千円のものでもいいと思います。

数千円の投資をしたくない人は頑張ってスマホだけで・・・まぁ個人的にはおすすめしません。

 

三千円は余裕です

ぶっちゃけ音声が良いほうが視聴者も増えやすいのは事実でしょう。

聞き取りにくいですなんて致命的です。

チャンネル登録者1000人超えの道も早まります。

そうすると数千円は元が余裕でとれます。

なんだか無理やりなセールスっぽくなるのも嫌ですが私の話を参考までに。

マイク変えたら急にチャンネル登録者増えた

👆実際のグラフ。
マイク導入の2019年12月頃から視聴者さん増え始める。
グラフの上下は日々登録した人数(実際活動をはじめたのは2019年の6月からです)

当初は編集はパソコン、Macbook でしてナレーションはMacbookについてる内部マイクで録音していました。

ぶっちゃけ当初は
「我ながらいいできだ!初めて三ヶ月だぞ!」
なんて思っていました。

ところがです。
もちろん動画の内容も今より低かったのですが明らかに視聴維持率(どのくらいの間視聴者が見てるか)が低い。

動画の内容はもちろん根本から見直しました。

「声がダサい」

これに気づきました。

Macbookの内部マイクだけだったので限界がアリました。

いくらパソコンで音声レベルを上げても聞き取りにくいんです。

仕方なく当時2000円のマイクを購入すると

「めっちゃ美声!!」

我ながらまた思ってしまいましたw

しかし今回は自己満ではなさそうです。

視聴者さんからもお褒めのお言葉お頂いたときには

「マイク買ってよかった!!」

と本気で思えました。



👆実際に頂いたお言葉。こういうのがめっちゃ嬉しいです❗


そんなことで今回は安いけど使い勝手が良さそうなマイクを以下に記載しておきますね。


Android対応、iphone対応で端子が異なりますが変換アダプターがアレば問題ないです。

よければ参考にしてください。

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音声は動画の要

さて今回は初心者がYouTube撮影をスマホで行う際の「音声」についてお伝えしました。
せっかくアナタの動画の内容が面白くて有益でも音声が悪いとだいなしです。

伝わらなければ意味がアリません。

ちょっとした工夫、改良の積み重ねが動画に現れて視聴者さんからも応援いただくこともあります。
大変な部分もありますが視聴者さんからの声や視聴回数に反映されてとても楽しいです。

もしこの記事が数ミリでもきっかけで「YouTubeを始めてみたよ!」
って方がいましたらぜひインスタツイッターにDMください!
めっちゃ嬉しいです!

 
 
 
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