アフターコロナに移住したい海外 タイ編(タイ人オーナーのリアルな賃貸物件紹介付き)

こんにちは!
現在はコロナウイルスで海外旅行も容易では有りませんが

「アフターコロナ,コロナ後にタイに海外移住したい!」

って方も多いと思います。

さて、今回は年4回は海外旅行してきて2019年〜2020年を通して主に東南アジアを周ってきた私、KUNIの独断と偏見で

「アフターコロナに移住したい国 タイ」

のメリットとデメリットと共に解説していきます。

この記事では

  • アフターコロナ(コロナ後)にはタイに住みたい
  • タイの物価や治安の実態はどうなのか知りたい

   そして

  • 実際、長期でタイに行った人のリアルな話を知りたい

という方にお役に立てると思います。

私の経験だけではなくタイで出会った日本人の友人や現地の現地人の意見も参考にしてお伝えしていきます。

そして現地タイ人オーナーのバンコクのリアルな賃貸物件も紹介!

アフターコロナの海外移住先 タイ

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

気付けば東南アジア旅行-Travel with You(@kuni_from_japan)がシェアした投稿

やはり日本人にとても人気なタイ。

特にバンコクは日本人を見ない方が難しい位です。

私はタイに数回渡航+約2ヶ月連続で滞在していましたが、そんなタイ移住のメリット、デメリットは・・・

タイ移住のメリット

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

気付けば東南アジア旅行-Travel with You(@kuni_from_japan)がシェアした投稿

  • 親日&在住日本人が多い
  • 特にバンコクは便利
  • 食に困らない

といった感じです。

親日&在住日本人が多い

やはり海外移住をするなら親日国が良いです。

もちろん個人差はありますが

「日本が好き!」

というタイの方はとても多いです。

なのでちょっと困っていても気軽に手を差し伸べてくれる方も多い気がします。

タイに限ったことでは無いですが道に迷ったりしてたらめちゃくちゃ親切に案内してくれます。

また親日国ということも有り日本人に対して大きな悪印象を持った方も少ないと思います。

また日本人在住者も多いのでちょっとしたことを知りたい、困った・・・
なんてときにも情報量の多さはピカイチでしょう。

家電で言うとユーザー数が多い→チュートリアルやQ&Aが多いといった感じです。

また、日本人向けの生活に必要な保険や不動産などのサービスが充実してるのも、とても安心でしょう。

私が初めての海外旅行でお世話になった日本人のYU君も今ではバンコクに住みすでに十年目くらいになります。

 

特にバンコクは便利

バンコクで食べた日本食

バンコクで食べた日本食

また特にバンコクのいたる所に
「日本向けスーパー」
「日本食レストラン」
「日本語看板」

などが目に入ります。

やはり在住者も多いので日本食も”なんちゃって”日本食ではなく、かなり本格的な日本食が食べれます。

そして”マツモトキヨシ”、”イオン”などの日本でも日常的に使うお店もしっかり有り、品揃えも劣りません。

確かに日本製品、日本食はちょっぴり割高になりますが日本に住んでるのと全くと言っていいほど変わらない日常生活が送れるはずです。

市内にはBTS,MRT路線が充実していて近距離ならバイクタクシーが便利です。

近年ではタクシーアプリのGrabを使えば言葉が通じなくても問題ないです。

食に困らない

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

気付けば東南アジア旅行-Travel with You(@kuni_from_japan)がシェアした投稿

前途の通り見渡せば日本食のレストランがそこら中に点在しています。

なので
「日本食以外はちょっと・・・」
って方も安心です。

また、タイはそこら中にレストラン、屋台があります。

日本のコンビニの数以上といった感じでしょうか。

また近年ではGrab Food, Uber Eats ,Food Pandaなどの食事配達サービスも日本以上に充実しています。

基本的にはタイ人はあまり自炊をしないようなので外食も充実しているのも納得です。

また日系スーパーも多いので梅干しや納豆なんかも手に入ります。

物件によってはキッチンが無いこともありますが近年では大抵はあるので自炊も大丈夫でしょう。

外食の日本食は日本と変わらないか時には少し高いかもしれません。

・・・と言っても外食しても、現地の屋台、ローカルフードは1食、大まかに¥300位を見ておけば十分です。

「ローカル料理だけで過ごせる!」
という方は食費はかなり安く過ごせるでしょう。

ちなみに私は一ヶ月、ほぼ外食&ローカルフードで一人飯のときは一日約 ¥700 + 数百円分の飲み物でした。(2.5食)

例で言うと

  • 朝〜お粥や軽くパン ¥100
  • 昼〜カオマンガイ ¥250 + 屋台でフルーツでパイン ¥100
  • 夜〜パッタイ ¥250

って感じです。

屋台で出来合いのパッタイは最安値¥100ってのも見たのでもっと安く出来ます。

大まかに食費は¥1000ちょいってところでしょうか。

外食と考えるとかなり安いですし一人飯のレパートリーも多いのが魅力です。

 

タイ移住のデメリット

  • めっちゃ暑い&室内はクーラーが強い
  • 物価の安さはそこまで感じないかも
  • 虫が多い

といった感じです。

タイはめっちゃ暑い&クーラーが強い

私が東南アジアが大好きな理由の一つで温暖な気候です。

寒いのが苦手すぎてウィンタースポーツが楽しめる環境でも絶対したくないです。

冬が来ると心なし気分が落ちます。

そんな私でも特に暑季と言われる3月〜5月はいわゆる出社時間でもメッチャクチャ暑いです。

エアコン嫌いの私でも軽くエアコンを使います。

ちょっとコンビニに・・・着いた頃には汗だくです。

といった気候だからか、BTSやMRTの公共交通機関、デパートなどの室内は
「めっちゃクーラーガンガン」です。

タイ人と居るとクーラーガンガン付けてます。

しばらくすると、彼ら、彼女らも冷えてきます。

よく見ると鳥肌が立ってます。

鼻水も出てきてます・・・・

なのに消しません・・・

「寒くないの?」

っていうと

「暑いより気持ちいいでしょ?」

と・・・💦

いやいや・・・「適温で使おうよ!」
と思います。

しかも汗だくの後のクーラーだと余計に冷えるので真夏でも上着の携帯は必須です。

それでも暑いタイの気候が個人的には好きです。

 

物価の安さは期待しないほうが良い

メリットで「食の安さ」は言いましたが、なんやかんやで生きてれば「付き合い」ってのもあります。

それなりのレストラン、バーで飲み食いしたらそれなりにします。

コンビニで買う比較的安いビールもそれなりのモールやビルに入ってるバーだと日本と変わらない値段です。

交通費は日本よりは少し安いですが毎日乗れば数千バーツ(1万円以下位)。

といっても期待しすぎて

「物価安い!!ウェ〜イ!!」

って感じで変なお金の使い方をしなければ明らかに日本より安く快適な生活ができると思います。

タイは虫が多い

コレばかりは避けようが有りません。

日本でもそうですがどんなに高級住宅に住んでいようとも害虫が発生することも珍しく有りません。

もちろんタイでも例外では有りません。

ましてや一年中常夏の国です。

歩けば害虫に出くわすこともあります。

油断して窓を開けておけば蚊やハエなんて余裕で入ってきます。

少し外れの地域ではカエルやヤモリなんてよく見かけます。

もう慣れるしか無いでしょう・・・

蚊に刺されるのはデング熱の恐れもあるので十分に警戒しましょう。

 

バンコクの友人の賃貸物件

ちなみにバンコク在住のタイ人友人が貸してるお部屋はこんな感じです。

タイの家賃はバンコク市内でも日本よりも豪華な家で東京都心に住むよりはるかに安いでしょう。

しかし契約が結構曖昧なので最初は信頼できる不動産を仲介したほうが良いでしょう。

ちなみに現地の人はFacebookを使って直接オーナーから借りる方も多いです。

友人は普通に勤めながらマンション一室を購入し賃貸しています。

こんな感じの部屋です。

    

いわゆるワンルームです。

家具は備え付けがタイでは多いですね。

MRTのラップラオ駅(Ladprao)から130m
24平方メートル(14畳くらい)で施設は36階にプールがあり。
他にテニスコート, フィットネス, ムービールーム, スカイテラスがあります。

ちなみにここの物件は17階!

一人暮らしには十分な広さと施設とロケーションです。

さて、一ヶ月の家賃は・・・

「12,000 THB」

日本円で約4万円です。

これは割引も何もなしなので
「君にならもっと安く貸せるよ〜」
とも言ってましたので驚きです。

ちなみにデポジット(前家賃的なもの)で家賃三ヶ月、二ヶ月分くらいが多いようです。

ジムも併設されてるので日本でジムに行ってる方はジム代込みって考えたら余計にお得ですよね。

こんな感じの物件は決して珍しくないです。
あまり快適では無いでしょうがもっと安い部屋で構わないのなら郊外で一ヶ月2,000THBくらいの物件もあります。

海外移住先でタイは有り!

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

気付けば東南アジア旅行-Travel with You(@kuni_from_japan)がシェアした投稿

今回の記事ではタイ移住について、個人的に感じたメリット、デメリットをお伝えしました。

もちろん、実際にタイで就職し生活するとなると日本では無いようなこともあるでしょう。

医療費なんかもしっかりと保険に加入しないと大変です。

しかし個人的にはタイ移住はめちゃくちゃ魅力的です。

特にバンコクは便利さも充分にあり且つ家賃、食費は日本よりは安いです。

みなさんもアフターコロナに一度旅行として下見に行ってみてはどうでしょうか?

海外旅行では怪我やトラブルもつきものです。

海外旅行保険の加入を忘れずに!

私はエポスカードという海外旅行によく行く人に人気のクレジットカードを所有しています。

海外旅行に行ったときから自動で付帯するし年会費永年無料なので海外旅行で仮にカードを使わなくても持っているだけで安心なカードだと思います。

お申し込みはコチラから簡単にできますが、大切なことなので必ず!

色々と検討してからぜひ申し込んでくださいね!

 
 
 
タイトルとURLをコピーしました