【無料で出会う】海外女性と出会う方法〜路上編

こんにちは。

過去の記事では外国人女性と出会う方法

を取り上げましたが今回は基本の?路上編。

「え?それって結局はナンパでしょ?」って思い気分が乗らない方も多いはず。

・声掛けれない!

・そもそもナンパなんてしたこと無い!

・英語話せない!

という方も大丈夫。

だって当時の自分は全く話せなくてもイギリス人女性タイ人女性と楽しい時間を過ごせたんですから!

それでは自分の体験談を2分だけ読んでみてください。

ナンパできない英語できない〜okです

ナンパもできない英語もできない。
でも外国人と、特に女性と交流したい。

そんな下心剥き出しの20歳くらいの自分。

初めて行った海外は過去記事で取り上げているタイ、バンコク

当時は今ほど情報量も少なく、スマートフォンも無くgoogle翻訳なんて多分パソコンからのみ使用できたくらい。

そんな当時、自分にはコレ!というスキルもなくナンパはおろか英語すらできない。

だけど、初の海外、タイ、バンコク(カンボジアにも行った)ではとてもいい思い出ができました。

しかも事の発端は路上!

同じ旅人同士の困難が生んだ出会い

それはバンコクに来て4日目くらい。

バンコクでは交通手段としてボートを使うことも珍しく無い。

そんなボートは観光客にも人気なのだが時間は既に夕方。

ほぼ日が沈んだくらい。

夕陽色に染まるチャオプラヤー川は異国情緒溢れ、

「今、タイにいるんだ!」

とより心を刺激する。

そんなチャオプラヤー川では地元民に必須なボートとどちらかというと観光客向けのボートとある。

記憶が曖昧だが要は私の滞在先、カオサン周辺に戻るボートが終わったようだ。

明確な時刻表も無くスタッフも見当たらない。(どこの船着場か忘れてしまった)

前途したようにスマートフォンもないので頼るは当時の旅人バイブル

「地球の歩き方」

残念ながらそのような情報はピンポイントすぎてなく途方にくれる自分。

旅慣れもしてなくて孤独感を感じるバンコクの夕暮れに一気に落ち込み始める。

絶望の中の女神降臨

 

そんな途方にくれる自分に運が味方した。

タイ寺院めぐりが効いたのか?

同じようにボート乗ろうと1人の女性。

見る限り、タイ人には見えなかった。

彼女は英語を話しその辺にいた人に聞いている。

どうやら最終ボートは終わったようだ。

彼女もちょっとお困りのようでここは旅人同士の勘、というか呼吸というかお互い

「困ったわね〜」

と共有し既にプチ仲間。

もちろん、英語も話せない自分は苦笑いするのみ。

すると彼女からでた言葉は…

行き先は同じ。初の外国人美女

なんとか意思疎通し判明したのはお互い「カオサンロード周辺」に滞在しているということ。

というわけで、タイ名物のトゥクトゥクをシェアしカオサン周辺に戻ることに。

まだトゥクトゥクにも乗ったことがない自分。

ドライバーとの料金交渉も彼女が率先してくれた気がする。

余談だがこういう時に英語が全くダメな自分が情け無く感じる。

でもできたらこういう経験はした方がいい

「情け無い!」

「悔しい!」

「チクショー!」

そんな思いを重ねて自分は英語学習起爆剤に学習当初はしていた。

といっても初海外一人旅から数年後にようやく勉強を始めたのは内緒w

カオサン到着!その時ポンコツ日本男児とった行動とは?

 

無事にカオサンに到着しトゥクトゥクドライバーのぼったくりもなく安心!

さて、車中では身振り手振りでなんとなくコミュニケーションが取れていた。

といってもよくある、

「どこ出身」

「いつきたの?」

なんて他愛ない話し、挨拶程度だ。

そんな交流でも外国人女性とコミュニケーションを取っている自分はテンションマックス。

正直、記憶も曖昧なんですw

そんな英語も話せないポンコツ日本男児が降車後自分が言った言葉に今でも驚く。

「今夜、ディナーどうですか?」

おわかりいただけただろうか…

「今夜、ディナーどうですか?」

自分図々しさに呆れてしまうw

英語も話せない、ろくなコミュニケーションもできない自分が

「今夜、ディナーどうですか?」

アホすぎる。

そんなポンコツ日本男児のお誘いに外国人美女は……

「YES!」

お?

聞き間違ったか?

「YES!」

ま、お!マジかよ!

小躍りしたい気分を隠すのに精一杯の自分。

携帯もお互い無いので

ここの前で2時間後待ち合わせね!

というわけで一旦解散した。

即新品服を買うw

早速自分がしたことは

「新品の服を買う」w

当時も今もだけど最低限の服しか持って無く、しかもなんだか薄汚い。

やはり最低限のマナーとして清潔感だけは・・・

と思ったのも彼女はイギリス人。

勝手なイメージですがマナーに、いわゆるジェントルマンシップにうるさそうなので単純に清潔感だけは保ち見られたかっただけw

なんて単純なんだろう・・・w

大急ぎでカオサンの露店でボブ・マーリーがデカデカとプリントされたT-シャツを100バーツで購入。

一応デート?なのにセンスのかけらもないw

んで、一応パンツも新品w

下心満載のポンコツ日本男児!w

ええやん!ええやん!!

男なんてそんなもんよ!

待ち合わせ場所に到着!そこで見た女神

待ち合わせ場所に行くとお互い同じタイミングで到着。

カオサンロードにあるレストランに入店。

実はこんなこともあるかも!と思い日本語と英語で書かれた日本の文化を紹介した本をもってきていた。

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とりあえず、そんなこんなで二時間はレストランで軽く飲みつつ食事も楽しめた。

異国感たっぷりで楽しむイギリス美女とのひととき

お互いもう少し話したい雰囲気だったので場所を変えて談笑。

聞くと彼女は翌日アユタヤに行くようだ。

そんな彼女は

「一緒に行かない?」

と誘うではないか!

自分はもちろん

「YES!」

寂しそうな目

話は逸れるが実はカオサンロード周辺では他の旅人とも交流していた。

何人の名前も忘れたが、いわゆる彼もバックパッカーできっかけは自分がカオサンロードを歩いててお互い目があって談笑が始まった。

彼は人間的吸引力があるのか旅人が彼に集まってfamilyになっていた。

なんともデンジャラスな出会い方だ。

今なら警戒し話さなかったかも知れない・・・・

そんな彼なんだがイギリス人美女と歩いてるのをがっつり見られいじられたw

そこで彼に

「明日から彼女とアユタヤに行くんだ。」

と告げるととても寂しそうな目をしていたのが印象深い。

今、どうしてるかな・・・

イギリス美女との2泊3日のアユタヤ

翌日の早朝。

いや・・・そうでも無い。

昼ごろに、二人でアユタヤに。

なんだかんだで2泊3日のアユタヤ。

アユタヤのことはまた改めて書こうかなと思う。

その後彼女は帰国。

合計し5日くらいは一緒に旅を楽しんだ。

彼女がどんなかたか気になる人はこちらの記事で見れます。

自分の可能性を狭めているに過ぎない

ストーリーが少々長くなったので改めてまとめよう。

結論として

「英語ができない!」

「ナンパできない!」

とかは自分の可能性を狭めているに過ぎない。

自分の場合はラッキーだったのもあるが他にもこの初タイ、バンコク旅では様々な出会いがあった。

過去記事ではタイ美人女性に逆ナンされた話もある。

なんだか自慢のように聞こえたら申し訳ないですが自分もその後には英語を勉強しはじめた。

悔しい思いは最初の原動力にはもってこいです。

パンツはいつも清潔に

そんなラッキーなんてそんなたくさんあるわけじゃない。

それが現実かもしれません。

でもラッキーって自分で広げるものだと思います。

少なくとも自分の場合は「チャンス!」って思ったからイギリス美女を食事に誘えたし。

仮にそこで
「自分は英語も話せないからな・・・」
と臆していたらチャンスも無いのと同じ。

またチャンスに備え行動、準備しておくことも大事です。

自分は100%下心で英語の勉強をはじめました。

「いつか外国人美女と意思疎通し楽しい時間を過ごすために!」

なので、もしあなたが英語が話せないからを理由に海外に行かないのなら下心を刺激してください。

そして、仮にまだパスポートがなければ発行してください。

今すぐ使わない、予定が無い。

そんなの関係ないです。

なんでもいいから、「はじめの一歩」を踏みましょう。

英語をどこから勉強したら良いかわからなければ脳内シミュレーションでもして必要な英語を調べてみるとかできます。

いきなり「海外ドラマを見まくる!」

ってやってもちんぷんかんぷんです。

いや、できる人も居ますけど。

基本は文法。そして単語。

そして最も大事なのは

外国人と話すこと。

この並行作業です。

いまならオンライン生の外国人英語に簡単に触れられます。

やっぱりモチベーションを高めるには生の外国人の英語に触れることです。

時間問わず学べてLIVE配信もしているNOVA LIVE STATION☆彡 なら初月は¥1,000と安心なトライアルもあるんでココは良さげです。参考までにどうぞ。

それではまたお会いしましょう!
Have a safe trip!!

 

 
 
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